彩都バタフライガーデンの開催結果

 彩都バタフライガーデンがスタートしました!

 平成23年3月13日(土)に彩都の住民さんの手で、バタフライガーデンに苗木を植えていただきました。
 30名を超える方々のお申し込みを頂き、お天気にも恵まれる中での植栽で、様子をご覧になった住民さんの飛び入り参加もあるなど、好評をいただいて行うことができました。
 これからチョウが集まる花壇に育つのが楽しみです。


当日の様子はこちらです。

○午前の部
バタフライガーデンってなに?
狭山池バタフライガーデンの事例紹介(狭山池バタフライガーデン主宰 武田会長)
昆虫と花のおはなし(箕面公園昆虫館 久留飛館長)

○午後の部
苗の植え方指導(大阪府立園芸高等学校 中村先生と生徒さん)
住民の方々による苗木の植栽
意見交換

○資料編
狭山池を訪れるチョウ(1)(2)狭山池の植物
彩都で期待できるチョウ武田会長講演スライド


○ご協力いただいた方々
武田会長には、事例紹介をはじめ、苗木の配置を考えていただきました。
久留飛館長には、周辺の昆虫生息調査をいただき、楽しい講演をいただきました。
中村先生と生徒さんには、土の配合や草花の選定などをご指導いただき、今回の苗木
をすべて提供していただきました。
UR都市機構には、公園の工事中にもかかわらず、場所の使用を快諾いただきました。
花壇のまわりに使ったプランターもご提供いただきました。
大阪府水道部には、水道残渣(水質浄化で発生する汚泥を高温で乾燥させたもの)を
提供いただきました。園芸用土に適しており、土に混ぜて使っています。
茨木市公園緑地課には、バタフライガーデンのために、公園内をお貸し頂きました。
他にも阪急不動産、関電不動産、大阪ガスの方々に、当日のお手伝いを頂きました。
そしてもちろん!まちの主役である住民のみなさま!
ありがとうございました!







・・・番外編です