彩(サイ)エンスゼミナール 彩都科学体験教室2007
「食べられる植物~過去・現在・未来」 開催結果
2007年7月11日


 将来の生活に役立つ先端科学をテーマに、子どもたちが研究者と直接触れあい、おはなしや実験・観察などを行う体験的なプログラム「彩都科学体験教室2007」を実施しました。
 身近な存在である「食べられる植物」の「過去・現在・未来」について、「食べられる植物」がどこから来て、今後私たちがどうかかわるのかについて、食育や環境問題まで幅広い視点で実施しました。



1.対象校
茨木市立郡小学校、茨木市立彩都西小学校


2.実施内容
1.栽培植物の歴史
講師:大阪府立大学生命環境科学研究科 山口教授、
   大阪市立自然史博物館 佐久間学芸員
    内容:「栽培植物の歴史」についての講話
   「食用植物のふるさと」のワークショップ~給食世界地図づくり
栽培植物の歴史 講話風景 栽培植物の歴史 ワークショップ風景

2.栄養くらべ、体をつくる栄養
講師:大阪大学大学院薬学研究科 伊藤講師
    内容:骨と栄養の関係についての講話
   野菜や果物に含まれるビタミンCを計る実験
栄養くらべ、体をつくる栄養 講話風景 栄養くらべ、体をつくる栄養 実験風景

3.植物のかおりにふれる
講師:(株)サンルイ・インターナッショナル 井上主席研究員
    内容:ハーブを用いた精油抽出実験
   精油を使う方法を学び、トリートメントを体験
植物のかおりにふれる 実験風景 植物のかおりにふれる 体験風景

4.食べられる植物を使う
講師:(独)産業技術総合研究所 相羽グループ長
    内容:バイオプラスチックの必要性についての講話
   バイオプラスチックを使った実験、ワークショップ
食べられる植物を使う 講話風景 食べられる植物を使う ワークショップ風景