彩都親子科学教室の開催結果
2007年4月9日


 彩都エコエネルギー推進協議会の主催で、「限りある地球の資源を有効に利用できる新エネルギーって何?」をテーマに、地球に優しい未来のエネルギーを親子で楽しみながら学べる実験教室が、彩都インフォ*ミュージアムで開催されました。



1.次世代エンジン・スターリングエンジンをつくろう (3月21日)
 スターリングエンジンの模型を作り、次世代のエネルギーについて考えました。
 講師:大塚憲昭氏(NPO法人里山倶楽部)
 彩都親子科学教室(3月21日)会場写真 彩都親子科学教室(3月21日)会場写真

2.未来の太陽電池 花力発電 (3月24日)
 花や果実の色素を使用して太陽光を電気にかえる花力発電。
色素増感型太陽電池の実験で花力発電について学びました。
 講師:川村康文氏(東京理科大学助教授)
 彩都親子科学教室(3月24日)会場写真 彩都親子科学教室(3月24日)会場写真

3.人工光合成(光触媒)実験教室 (3月25日)
 酸化チタンを用いて人工光合成の実験を行い、触媒について学びました。
 講師:安保正一氏(大阪府立大学教授)
 彩都親子科学教室(3月25日)会場写真 彩都親子科学教室(3月25日)会場写真

4.熱電素子実験教室 (3月31日)
 熱電素子は、熱を直接電気に変換する半導体。
温度差を用いてファンを回す実験で、エネルギー変換技術について学びました。
 講師:舟橋良次氏(産業技術総合研究所)
 彩都親子科学教室(3月31日)会場写真 彩都親子科学教室(3月31日)会場写真