彩都の最新人口 (令和2年6月末現在)

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お知らせ

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彩都なないろ公園イラスト優秀賞発表!

令和元年10月、令和2年2月に当協議会が彩都の丘学園3年生(当時)を対象に実施した課外授業を通して子どもたちが描いたイラスト約200点の中から、優秀賞12点を選定いたしました。

選考結果は、令和2年4月22日発行の「彩都凸凹しんぶんVol67」で発表しましたが、各作品の寸評や、課外授業をを担当いただいた講師の感想などをここに掲載させていただきます。

なお、優秀賞12点はデザイン化し、今年の秋ごろ彩都なないろ公園に看板として設置して頂く予定です。

看板デザイン選考会の選考委員は、下記の3名の方です。

大阪府立環境農林水産総合研究所生物多様性センター 近藤 美麻氏

昆虫科学教育館 渡部 宏(農学博士・気象予報士)

大阪大学環境サークルGECS 川端 美咲氏


田原 陽菜(たはら ひな)さん

近藤先生:生物のつながりが分かりやすく描かれていて良いですね!

渡部先生:生き物のつながりが、分かりやすく伝えられている。

川端さん:公園にいる生物を描いているので生物のつながりが身近に感じられますね。


下柿元 誉(しまかきもと ほまれ)さん

近藤先生:力強いタッチで生物同士のつながりが表されていて良いですね!

渡部先生:生物のつながりが明確でわかりやすい。

川端さん:生物のつながりが分かりやすく描けています。



藤野 沙希(ふじの さき)さん

近藤先生:水の中から陸の生物まで、たくさんの生物がイキイキと描かれていて良いですね!

渡部先生:陸と水の中の生き物が分かりやすく描かれている。

川端さん:生き物からのメッセージというデザインがよいですね。


今井 匠(いまい たくみ)さん

近藤先生:なないろ公園にすむたくさんの生物が力強く描かれています。メッセージも良いですね!

渡部先生:力強い絵のタッチが素晴らしい。

川端さん:生物を用紙一面に大胆に描いていてすばらしいですね。

 

 

 


稲田 杏香(いなだ ももか)さん

近藤先生:いきものがたくさんのなないろ公園になったらいいですね!

渡部先生:メッセージがとても分かりやすく伝えられている。

川端さん:こんななないろ公園になったらと考える想像力がすばらしいですね!


栗田 実莉(くりた みのり)さん

近藤先生:たくさんの種類の生物が分かりやすく描かれているのが良いですね!

渡部先生:なないろ公園の生き物が全体的に分かりやすい。

川端さん:公園の自然をとても上手に描けていますね。


崔 俊雅(さい じゅな)さん

近藤先生:人もペットも野生の生き物も気持ち良くすごせる公園の様子が伝わってきます。

渡部先生:散歩のワンちゃんもおり、なないろ公園らしさがでてる。

川端さん:なないろ公園の様子が分かりやすく伝わってきますね。


森本 遼太郎(もりもと りょうたろう)さん

近藤先生:自然を好きになろうというメッセージが強く伝わってきます!

渡部先生:公園内の生物系が分かりやすい。

川端さん:伝えたいテーマやメッセージがとても分かりやすく伝わってきます。


中村 誠矢(なかむら せいや)さん

近藤先生:木を中心に生物のつながりがダイナミックに描かれていて良いですね!

渡部先生:命のつながりが、分かりやすく描かれている。

川端さん:生き物のつながりがとても分かりやすく描けています。また生き物を大切にしようというメッセージも伝わってきます。



鳥居 ちさと(とりい ちさと)さん

近藤先生:たくさんの生き物たちがつながっている様子がよく伝わってきます。

渡部先生:食物連鎖が、まさに鎖のように描かれていて分かりやすい。

川端さん:生き物はみんなつながっているということをカラフルに分かりやすく伝えていますね。


岩崎 花音(いわさき かのん)さん

近藤先生:たくさんの生物がいきいきと描かれていること、命は回っているというメッセージが良いですね。

渡部先生:「命は回っている」というメッセージが伝わりやすい。

川端さん:生き物を描いて命は回っているということを伝えているのがとてもよいですね!命の大切さが伝わってきます!


本田 藤磨(ほんだ とうま)さん

近藤先生:構図が面白い。足の下にも貴重な自然や生物があるかもしれないと考えさせられます。

渡部先生:絵の使い方がインパクトがあり、独創性が高い。

川端さん:人間が生き物を踏みつけている場面を描いているのがすばらしい発想ですね。生き物の表情なども非常に上手ですね。


全体を通しての選考委員の感想

独立行政法人大阪府立環境う農林水産総合研究所生物多様性センター

近藤 美麻氏

今年度は、天候の都合でなないろ公園での生物観察ができず、座学でのお話や、教室での生物観察による特別授業の開催となりましたが、みんなそれぞれ自分なりに授業の内容を理解し、イラストに表現してくれたことに関心ししました。次は、実際になないろ公園へ出かけて、生物たちと触れ合ってほしいですね。


昆虫科学教育館 渡部 宏氏(農学博士・気象予報士)

今回は、野外観察会ができませんでしたが室内での講演の内容を皆しっかり理解してくれており、生き物は一人でいきていけないことがよく伝わってくる内容ばかりでした。このような、彩都なないろ公園に生息する生き物たちの命の繋がりを感じながら、子供たちがたくさん観察し、様々な考えをもち成長していってくれたらと思います。

 


大阪大学環境サークルGECS 川端 美咲氏

多くのイラストがあって選ぶのが大変でしたが、すてきなイラストばかりで見るのも楽しかったです。みなさん違った視点でメッセージを伝えているのが、よいなと思いました。今後も自然や生き物を大切にしてほしい、親しんでほしいと思います。