東部地区

東部地区の概要

さらなる未来へ

彩都東部地区は、新名神高速道路の茨木千提寺インターチェンジに隣接し、名神高速道路の茨木インターチェンジや中国自動車道の吹田インターチェンジに近接するなど交通至便な立地です。これまで住宅系の土地利用を中心に計画を進めてきましたが、この間の社会経済情勢の変化に加え、UR都市機構が施行者でなくなるなど、事業を取り巻く環境が大きく変化したことから、「彩都東部地区検討会」を設置し、大阪府、茨木市、都市再生機構等の関係者間で今後の取り組みを検討してきました。 その結果、平成27年5月に、先行する2地区(中央東地区、山麓線エリア地区)において、民間事業者が土地区画整理事業の認可を取得し工事着手しています。

また、残るエリアについて、「彩都東部地区まちづくり有識者会議」において土地利用の考え方やまちづくりの方向性について幅広く検討し、平成27年11月に土地利用ゾーニング(素案)を取りまとめました。さらに、平成28年1月に設立された「彩都東部地区地権者協議会」において、新たな土地利用計画や事業化に向けた検討が進められ、平成30年3月には、彩都東部地区全体の開発計画案が策定されました。彩都建設推進協議会としては、これらを参考に、少子高齢化など最近の動向や東部地区の立地特性、府や市の施策方針も考慮したうえで、東部地区検討会を通じて、改めて土地利用方針(案)及び土地利用計画(案)を作成しました。

なお今後は、都市計画道路茨木箕面丘陵線を含む区域から先行して事業を進めていくこととしており、残るエリアの事業化も含め、引き続き関係者と協議調整を行っていきます。

東部地区の土地利用計画図(案)

関連リンク

「彩都東部地区地権者協議会」の活動取組みについてはこちら
地権者協議会において策定された彩都東部全体区域の開発計画案についてはこちら 地権者協議会において策定された彩都東部全体区域の開発計画案
彩都東部地区の⼟地利⽤⽅針(案)及び⼟地利⽤計画(案)についてはこちら 彩都東部地区の⼟地利⽤⽅針(案)及び⼟地利⽤計画