開発の3基軸 土地利用計画図 開発の3基軸のトップへ

土地利用計画図
公園・緑地
 主要な公園や公共緑地などの適切な配置、現況林の保存、緑のエッジの形成などとともに豊かな緑地空間を創造。緑地軸とも連携した緑のネットワークを形成します。

あさぎ里山公園
 2.4ヘクタールもの広大な公園で、みどりの広場、水の広場、自然林などからなっています。水の広場は、中央に配した池の畔に親水テラスを設置し、護岸はコンクリートではなく石などを用いて自然に近い状態に整備する多自然型護岸が採用されています。
 また公園の約3分の1を占める自然林は、彩都の造成以前の林の一部を公園として保全活用したもので、散策路や湿地のビオトープ等も整備されています。
あさぎ里山公園
地区センター
 モノレール駅を中心とした地区に、主要交通網や行政施設、商業・業務施設、アミューズメント施設などの都市機能が集中。彩都及び周辺地域の都市活動の拠点となります。 地区センター
住宅地区
 自然の地形を活かし、低層住宅や中高層住宅を配置、緑や眺望にすぐれ、変化に富んだ居住空間を形成。国際化・高齢化・高度情報化にも対応した“憩いとふれあい”の生活環境を創造します。

マンション地区:集合住宅地区は、「丘陵部に広がる美しき庭園街区」を実現しています。
棟と棟の間隔を広くとり、庭園や緑地・芝生広場、ウォーターガーデンなどを配置し、光とうるおいにあふれたゆとりの設計がなされています。

戸建地区:戸建住宅の各敷地は、街路に面して塀やフェンスを設けないオープン外構を基本とし、まち全体で住環境を高め合っています。また、主な通りは無電柱化がなされ、街並の美しさと開放感を一層ひきたてています。さらにそれぞれの街区では、様々なライフスタイルや志向に応える工夫や提案がなされています。

マンション地区:戸建地区
国際文化施設地区(シンボルゾーン)

 ライフサイエンス分野の新しい研究開発拠点として期待されるライフサイエンスパークと学術・文化面における国際的な研究・交流機能が整備されカルチャーパークからなる彩都のシンボルゾーンです。

医薬基盤研究所
 厚生労働省が設置する施設で、新しい時代の医薬の基礎技術を研究する施設。

彩都バイオインキュベータ
 大阪大学を中心とする大学発バイオベンチャーの起業を支援する施設。

彩都バイオヒルズセンター

医薬基盤研究所:彩都バイオインキュベータ
施設導入地区
 大学・短大などの教育施設や研究・研修施設、文化・サービス・レクリエーション施設など、多様な都市機能を導入。魅力ある都市環境の形成を図ります。 施設導入地区