彩都における環境への取り組み

 彩都は、2005年4月、「地球温暖化対策・ヒートアイランド対策モデル地域」に選ばれました。
「環境との共生」をまちづくりの大きなテーマとしている彩都においては、さまざまな環境への取り組みが行われています。
●カーシェアリング:自動車をみんなで共有するという欧米から始まった先進のシステムです。車も環境に優しい軽自動車を採用。環境省平成16年度地球温暖化対策ビジネスモデルインキュベータ事業に採択されました。 ○インターネットで簡単予約 ○ICカードで無人貸出・返却
●雨水の利用:マンションで雨水をためて防火用水・散水に利用。 ●屋上の緑化:環境に配慮し、駐車場棟の屋上を緑化。 ●生ごみの減量化:各戸にディスポーザ-を設置し、生ごみを減量化。
●屋上緑化:環境に配慮し、屋上を緑化。
●雨水の利用:雨水貯留タンク(200リットル)を設置し散水などに利用。 ●ガスコージェネレーションの設置:ガスで発電し、同時に発生する熱で給湯や暖房を行います。
●管理棟に太陽光発電を設置:公園の管理棟の屋根には5kwの太陽光発電システムを採用し、得られた電力は公園内の池の噴水とビオトープの水循環に利用します。
●ペレットストーブの設置:化石燃料を使用せず、木質系の廃棄物を粉砕・圧縮し、成型した「木質ペレット」を燃料として使用。 ●CO2ヒートポンプの設置:大気中の熱を汲み上げて、給湯に利用。 ●ガスコージェネレーションの設置:ガスで発電し、同時に発生する熱で給湯や暖房を行います。 ●OMソーラーの家:太陽の熱で空気を暖め、その空気を床下に送り込むことにより部屋全体を暖めます。 ●彩都西小学校に太陽光発電を設置:校舎の屋根には10kwの太陽光発電システムを採用し、得られた電力は学校で使用。玄関には発電量が一目でわかる表示板も設置。環境への意識高揚に貢献します。
省エネルギー・快適な「エコ住宅」の開発・実証実験プロジェクト 彩都低炭素タウン推進プロジェクト