彩都とは

プロジェクトの歩み|彩都のまちづくり

1982(昭和57)年8月 大阪府総合計画において、「国際文化ゾーン」として「国際交流と学術文化活動拠点の形成をめざす」と位置づけ。 
1984(昭和59)年10月 茨木市総合計画において、「開発整備ゾーン」として「多様な都市機能を持つまちづくりをめざす」と位置づけ。
1985(昭和60)年6月 箕面市総合計画において、「国際交流文化ゾーン」として「多彩な国際交流を図れる拠点づくりをめざす」と位置づけ。
1986(昭和61)年11月 大阪府が「国際文化公園都市基本構想(案)」を発表。
     〃 「国際文化公園都市建設協議会」発足。 
1988(昭和63)年12月 「国際文化公園都市株式会社」設立。
1991(平成3)年9月 大阪府新総合計画において、「良好な住宅整備とともに国際的な学術・文化、ライフサイエンスの交流拠点を核 として、都市の未来機能を組み込んだ新しいまちを整備する」と位置づけ。
1992(平成4)年5月 大阪府が国際文化公園都市に係る都市計画の決定及び変更を告示。
1994(平成6)年9月 住宅・都市整備公団が国際文化公園都市特定土地区画整理事業の建設大臣認可を取得。
1995(平成7)年9月 国際文化公園都市モノレール第2期区間(阪大病院前~東センター)の特許を取得。
1996(平成8)年5月 国際文化公園都市の愛称を「彩都」に決定。
1996(平成8)年6月 国際文化公園都市土地区画整理審議会発足。 
1997(平成9)年5月 「国際文化公園都市建設推進協議会」を「彩都(国際文化公園都市)建設推進協議会」に名称変更。
1998(平成10)年10月 大阪モノレール彩都(国際文化公園都市)線第1期区間(万博記念公園~阪大病院前)開通。
     〃 都市基盤整備公団が変更事業計画の建設大臣認可を取得。
1999(平成11)年2月 彩都に関る茨木・箕面両市の境界を変更。
2001(平成13)年8月 まちびらきエリアの一部で仮換地指定。
     〃 「大阪圏(彩都)におけるライフサイエンスの拠点形成」が都市再生プロジェクトとして決定。 
2002(平成14)年7月 「彩都バイオメディカルクラスター構想」が文部科学省「知的クラスター創成事業」に採択。 
2002(平成14)年10月 都市基盤整備公団が変更(第2回)事業計画の国土交通大臣認可を取得。  
2003(平成15)年4月 宅地等分譲開始。
2004(平成16)年4月 「バイオメディカル・クラスター創成特区」認定。 
     〃 西部地区の一部がまちびらき。
2005(平成17)年4月 「地球温暖化対策・ヒートアイランド対策モデル地域」指定。
2007(平成19)年3月 大阪モノレール彩都線「阪大病院前~彩都西」開業。
     〃 彩都西部地区グランドオープン。
2008(平成20)年6月 彩都低炭素タウン推進協議会設立。
「低炭素地域づくり面的対策推進事業モデル地域」に選定。
2009(平成21)年2月 UR都市機構が変更(第3回)事業計画の国土交通大臣認可を取得。
2011(平成23)年4月 UR都市機構が変更(第4回)事業計画の国土交通大臣認可を取得。
2011(平成23)年12月 彩都ライフサイエンスパークと、西部地区施設導入地区が関西イノベーション国際戦略総合特区の中核エリアの一つに指定。
2012(平成24)年12月 「国際文化公園都市株式会社」が解散。
2013(平成25)年1月 UR都市機構が変更(第5回)事業計画の国土交通大臣認可を取得。