彩都とは

基本方針|彩都のまちづくり

7つの基本方針

自然との共生をめざす

 彩都(国際文化公園都市)は、公共と民間とが協力して推進する新都市建設プロジェクトです。
 人と自然の調和を都市形成の基本に、ライフサイエンス分野の研究開発拠点をはじめ、国際的な学術研究・文化交流拠点と、国際化・高齢化・高度情報化など時代のニーズに対応した都市・住環境を整備します。
 7つの基本方針のもと、21世紀の国際都市・大阪を担う新しい中核拠点づくりをめざしています。

開発計画

彩都完成イメージ

彩都完成イメージ

7つの基本方針
計画概要・開発状況(平成28年3月末現在)
西部地区(箕面市) 西部地区(茨木市) 中部地区 東部地区 合計
開発面積(ha) 163.7 148.9 62.5 367.5 742.6
まちびらき済面積(ha) 163.7 148.9 59.2 0 371.8
計画住宅戸数(戸) 3,600 3,200 0 9,900 16,700
計画居住人口(人) 11,000 9,000 0 30,000 50,000
計画施設人口(人) 4,800 5,300 3,200 9,400 22,700

開発の3基軸

都市の限りない発展を支えるグランドプラン

 「彩都」の基本コンセプト「豊かな自然環境と快適な都市機能の調和」を実現するため、地形特性を十二分に活かしたグランドプランを 採用し、主要な3つの軸=都市軸・緑地軸・アメニティ軸を核として都市を形成。

 未来に向かって限りなく発展していく街をめざします。

3つの主軸

「住む」「働く」「学ぶ」「憩う」。暮らしのすべてが集結する、複合機能都市「彩都」を支える、3つの主軸。

都市軸

暮らしを支える主軸「都市機能」

 「彩都」の幹線道路である茨木箕面丘陵線および大阪モノレール彩都(国際文化公園都市)線が彩都交通網の主軸を形成。

 西部・中部・東部の3つの地区を結びつけ、都市活動の拠点となる西センター・東センター、国際文化施設地区が配置される「彩都」の都市機能の中心軸です。

彩都西駅
大阪モノレール

緑地軸

暮らしを潤う主軸「自然環境」

 「彩都」の主要水系を中心に、公園・緑地が連続する緑の軸。水辺が育む緑や生き物が、都市にうるおいとやすらぎを提供するフィールド・ミュージアムです。

あさぎ里山公園
ビオトープ

アメニティ軸

暮らしを彩る主軸「庭園街路」

地区センターと連続し、業務やサービス、文化施設などが配されるメインストリート。
楽しく賑わいにあふれたアメニティ・ゾーンが形成されます。

あさぎ大通り
やすらぎのみち