彩都とは

彩都のコンセプト

彩都の概要

 彩都(国際文化公園都市)は、箕面市と茨木市にまたがる北大阪の丘陵地に、文化学術や研究開発、国際交流といった特色ある機能を組み込んだ、 時代を先導するユニークな都市づくりをめざしています。

 その実現のため、大阪府、茨木市、箕面市、都市再生機構や民間開発事業者をはじめ、経済団体、大学、研究機関など の参画を得て「彩都(国際文化公園都市)建設推進協議会」を設立し、産、学、官が一致協力した取り組みを進めてきました。

 平成16年4月にまちびらきした西部地区は、大阪モノレールが彩都西駅まで開業した平成19年3月にグランドオープン。学校や公園の整備も進み、まちびらきから12年間で、居住人口は4,552世帯13,822人(平成28年10月末現在)の都市に成長しました。彩都のシンボルゾーンである彩都ライフサイエンスパーク(LSP)には、医薬基盤研究所をはじめとした研究機関が集積し、全20区画の企業立地が決定しています。

 平成28年春に造成工事が完了した中部地区には、大型物流施設の立地により一大物流拠点が形成され、周辺の道路整備も進むなど、企業立地が順調に進んでいます。

 東部地区においても、中央東地区、山麓線周辺地区において造成工事が始まっており、残りの区域についても、「彩都東部地区まちづくり有識者会議」において土地利用ゾーニング図(素案)が取りまとめられるなど、まちづくりが進捗しています。

 人々が働き、楽しみ、学び、ふれあう多彩な環境を提供する都市・彩都が、定住魅力と活力のある大阪の実現に貢献 していくものと確信しています。「みどりとみらいのみえる丘」彩都にどうかご期待ください。

愛称「彩都」とロゴマーク

愛称「彩都」は公募によって決定しました。

愛称「彩都」とロゴマーク

事業名称 国際文化公園都市に対する愛称募集により、平成8年(1996年)に決定した愛称が「彩都」です。愛称決定と同時に発表されたロゴマークが右記です。

選定理由

国際交流、学術文化、研究開発という本都市の多彩な都市機能と、緑豊かな公園都市にふさわしい季節の彩りと明るさを感じさせる。語感もシャープである。

「彩都」ロゴマーク

ブランドステートメント

 彩都がめざすまちづくりは、「みどりとみらいのみえる丘」という言葉に表されています。

みどりとみらいのみえる丘

ブランドコンセプト

 彩都がめざすまちづくりは下記のブランドコンセプトの基づいています。

「みどり」と「みらい」が織りなす彩都とは…。